サンドリヨン



楽曲情報 作詞:orange氏  HP:- Twitter -
作曲:シグナルP  HP:- twinkledisc -
楽曲動画:sm4410647
BPM 時間
147 4:36
難易度 キー 矢印数 目安速度 ツール 備考
Cendrillon ★×20 9Akey 1100+55 x1 14.81 -


※左からS、D、E(R)、F、Space、J、K、I、Lキーで操作します。
 プレイ中にBackSpaceキーでリトライ、Deleteキーでタイトル画面へ、
 Shift+Deleteキーでリザルト画面へ進むことができます。
 全体的にタイミングが遅い(早い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)ることで調整できます。
 歌詞表示の有無はDisplay画面のLyricsスイッチで切り替えられます。

[Special Thanks!]
独立行政法人情報処理推進機構
 作品内でフォント「IPA明朝」を使用させていただきました。


Dancing★Onigiri 7key Festival'09 〜七色の光、一つの輝き〜参加作品です。

楽曲はシグナルPより、「サンドリヨン」をお借りしました。
初音ミク&KAITOのデュエット曲です。実は2020年9月現在、KAITO曲の作品はこれだけだったり。
Cendrillonとはフランス語でシンデレラの意。
シンデレラは御伽噺ですが、もっと現実的な設定だったらどうだろうという考察のもと、
シンデレラの世界を別の視点から眺めた世界設定が印象的な楽曲です。
(このあたりはorangeさんが詳しく解説されているのでそちらからどうぞ。)
姉妹曲(?)のアドレサンスとは伴奏は同じで、ボーカルと歌詞が異なります。

デュエットもの→ダブルプレイということで9Akeyで譜面を作りました。
この作品が公開された時点では9Akeyはソースに搭載されてからまだ約3ヶ月という黎明期であり、
いろいろと試行錯誤の跡が見え隠れしていますね。


【9Akey / Cendrillon】
難易度名は曲名から拝借しました。

まだまだ9Akeyは「5+5」のダブルプレイという見方が強い中、
「5+5」ではなく、「9A」として見せるにはどうするか。
そんなところに気を配りながら作っていました。ある意味黎明期だからこそできた譜面です。
序盤に9Akeyの左右結合配置がありますが、当時はこれですら斬新でした。

譜面としてはデュエットものの譜面に割とありがちなパターンです。
メイン部分はほとんどボーカルしか追っておらず、
譜面が進むにつれて空いている方の手の処理難易度がどんどん上がっていきます。
終盤はハモリを左右別型で追いかけたり複雑な複合が入ったりと、
序盤からすると想像できないくらい難しくなっています。
ハモリを左右別型で、というのも黎明期あるあるな感じがして懐かしいですね。

基本的にはミクパートが右側、KAITOパートが左側です。部分的に入れ替わります。
歌詞表示も同じようにしています。2人パートは中央表示。
矢印色についても、ミクパートは青がかった緑、KAITOパートは青、
その他は黄色(や白など)というように分けられています。
色変化自体は当時のままなのですが、これによる影響で9Bkeyとしてプレイすると残念なことになってしまうので、
今回別キーモードの使用を制限しています。ごめんなさい。

フルコン以上の難易度という観点では当時から鬼畜でしたが、
ノルマ制採用によって終盤難のこの作品ではクリアも油断ならなくなりました。
(当時と違って、今は難譜面も多いので正直大したことない感もなくはない)

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