Dancing★Onigiri
-7chat合作 No.60-

僕らの昨日にさようなら
Artist: えぬぃさん
Font: 「マキナス 4 Square」(ひろきちゃんさん)
Illust: 「吹き出し ByeBye」「土下座で謝罪」(イラストAC

左から「S、D、F、Space、J、K、L」で操作します。
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歌詞表示はDISPLAY画面のLyricsスイッチから表示 / 非表示を切り替えられます。


「さよなら7chat」名義の、7chat追悼作品です。
きっと、これまでのすべてが遠い未来への碑。

--多鍵祭'25 Winter--



--DATA--
BPM: 137 / Duration: 3'54''
[7key] Tool: 10.19 / Notes: 832 (765+67) / Speed: x1
izkdic / X / 1番手
作品No.415
izkdic表記難易度:★×16(40段階)

7chat、僕の青春よ。さらば。


こんばんは、izkdicです。
時は2025年末。ある衝撃の発表がなされました。

Whocares?、2026年1月5日をもって全サービス提供終了。

これはWhocares?のレンタルチャットを使っている7chatの終焉を意味しました。
Flash、geocitiesに次ぐ衝撃の大きさでした。少なくとも僕にとっては。

7chatに僕が初めて入室したのは2008年のことで、
それからだんおにのことで10代後半~20代のうちの長くを7chatで過ごしました。
Discordサーバが設立されてからはだんおにの話題がそちらに移り、
結果的に7chatはスピードツイスター用の拠点としてしか使われなくなりましたが、
7chatは僕にとっての青春といっても過言ではなかったのです。


というわけで企画されたのが今回の7chat追悼合作です。
ちなみに発起人は僕ではなくgoeさん、というよりはgoeさんが、
「1/5にさよなら7chat合作飛び入りあるのかな」
とおっしゃったところ、流れですずめさんがこの曲を投げてきて合作化したという経緯です。

楽曲はえぬぃさんより。ボーカルは唄音ウタ(デフォ子)・重音テト・桃音モモ。
テトさんは最近はSynthesizer V AIのイメージが強いかもしれませんが、この曲はUTAUです。
過去には二度と戻ることはできないが、過去があってこその現在であり未来、
これまでの過去すべてが未来につながるという趣旨の、ピアノとギターがメインのポップス曲になります。

かなり突発だったため、メンバー的には必ずしも7chatに深く関わっているわけではないのですが、
追悼する気持ちがあれば十分ということで普段の7chat合作っぽくないメンバー構成になりました。
本作はあいすさんが参加されていないので、いわゆる7chat合作第○弾というくくりには含まれませんが、
7chat合作っぽく見せたいというところから勝手にイラストを使わせてもらっています。すみません。

僕は何やらで初手担当となったのですが、どれくらいの難易度感でやるといいのかがよくわからなかったので、
密度低めのパターンAと密度高めのパターンBの2通りの譜面を作って後続のSKBさんにぶん投げ、
作りやすい方で続きを作ってくださいという最低の丸投げをしてしまいました(殴)
結局Aの方が採用されたので、合作全体の難易度は抑えめになっています。


7chatにかかわった全ての人と、7chatで生まれた数々の思い出と、
18年7か月にわたって稼働し続けた7chatそのものと、7chat設立者のティックルさんに感謝を述べつつ、
僕のコメントはここで締めたいと思います。今まで本当にありがとう。

ミ ・ω・ミノシ
SKB / X / 2番手
作品No.???
SKB表記難易度:★×10

SKBです。
年代的にスピツイ以外の参加経験がほぼなく、7chatって何ですか?となってしまっている立場で恐縮ですが、
この合作立ち上げの瞬間に通話にいたという功績を高く評価されて参加させていただきました。

譜面は2番手担当です。
せっかくなので、自パートではあまりやらなそうな簡単な方向に振る動きをしてみました。

ダンおにを通しての交流は引き続きあると信じておりますので、Discordサーバの方をよろしくお願いいたします。
ショウタ / X / 3番手
作品No.319
ショウタ表記難易度:★×10

日本語には「見られる→見れる」「来られる→来れる」みたいな「ら抜き言葉」なるものがありますが、
「さようなら→さよなら」「ありがとう→ありがと」としても良いのは「う抜き言葉」的なヤツでしょか。

こんばんは。そして明けましておめでとございます。
今回は7chat追と合作に参加させていただきました。
レンタルチャットとしての7chatはしゅりょしてしまいますが、
7chat合作のほは恐らくこれからも平じょん転。
7chatの名を未来永ご残せるよに、チもこ献して行けたらと思ゼ☆(と突なキャラ変わり
今年のほ負としても、そ作活どにしっかりち込む事を目ひょに頑張りたいですね。
と言訳で、二千二じゅ六年もショタをよろしくお願いしますmm
すずめ / X / 4番手
作品No.???
すずめ表記難易度:★×??(12+α段階)

decresc. / X / 5番手
作品No.399sp
decresc.表記難易度:★×10

皆様あけましておめでとうございます。
ダンおに業界に戻ってきて7回目の年越し、ただ遠くまで来てしまったことだけを
ひたすらに感じる今日この頃でございます。今年もよろしくお願いいたします。


さて本作は、去年の暮れに飛び込んできたニュース、
Whocaresのサービス終了、転じて言えば7chatの終了を偲んた合作です。

あの技術にこのサービス、そしてあのサービスと、
ダンおに業界とサービス終了は良くも悪くも切り離せない事柄ではありますが。
かなり予想外なタイミングでの出来事だったと感じますね。


さてそんな合作に今回参加させていただきましたが、
私自身は7chatに対する思い出や記憶があるかと言われたら
実際のところそんなことはありません。

ダンおに業界そのものが隆盛を極めた2010年代中盤あたりまでの
おそらく一番7chatが駆使されたであろう時期の
ほとんどの期間いなかったわけですからね。

戻ってきてからもしばらくの間は、イベントの話し合いや合作の起こりの場として
使われているらしい、ということは緑の人から聞いたりしていましたが、
自前のチキンや人見知りも相まって、実際に私が使うことはほぼほぼなく、
そうこうしているうちにそういう場はDiscordへと移行していき……
結局「スピツイの会場」というイメージが最後まで一番強いままだったと思います。


そういうわけなので、私自身がこんな合作に参加していいものなのかというのは
結構悩んだ…というより、未だに正しかったのかどうかはわからないままです。
もっとふさわしい人は、7chatに対して思い入れも記憶も強い人はいたんじゃないか、とはね。

ただ、この曲のテーマが単に過ぎ去った時に別れを告げるだけではなく、
それを礎にこれから先へと進んでいくというものであることを考えると。

なくなっていくものによって生まれた文化があるからこそ、今に至るまで続いてくれている。
さらに言えばそのおかげでダンおに業界そのものが続いてくれたからこそ、私は戻ってこられている。
昔のことは知らないけれど、それでも今を歩んでいる過程の一人として、私はここにいるのだと。
そんなことを考えてみれば、結構意味はあるのではないのかなと思う次第です。

いろいろ気になる方も(自分含めて)いるかとは思いますが、
そんな感じでとらえていただければいいなと思う限りであります。


譜面自体は中盤の2サビ目を担当しています。
こういう合作においての自分の譜面としてはなかなか珍しい
フリーズ少な目ボーカルほぼ無視の純度高めのリズム譜面です。
多分全体通してももっとも高密度な感じになってるのではないでしょうか。
ただ押しづらくはない素直な譜面なので、譜面としても味変感覚で、
最後に至るまでのちょっとしたブレイクとして楽しんでいただければ幸いです。
goe / X / 6番手
作品No.296
goe表記難易度:★×11(50段階)

急にWhocaresのサービス終了が告知され、急に始まった7chat合作。
近年の7chat合作は数か月かけて作られるのが普通ですが、
今回ばかりは初期の7chat合作のようなスピード感で進行していて
懐かしい気持ちになりました。(初期の7chat合作に参加したことはないですが)
7chat合作が続く限り7chatはみんなの心の中に生き続けるでしょう。
ティックル / X / 7番手
作品No.???
ティックル表記難易度:★×??