ひとつぶかたおもい



楽曲情報 作曲:すとり氏  HP:- ぬるぶろ -
作詞:ゆきはね氏  HP:- ゆきはね時間 -
楽曲動画:sm8670973
BPM 時間
155 3:32
難易度 キー 矢印数 目安速度 ツール 備考
Lovin' ★×15 7ikey 888+25 x1 11.61 -


※左からZ、X、C、←、↓、↑、→キーで操作します。
 プレイ中にBackSpaceキーでリトライ、Deleteキーでタイトル画面へ、
 Shift+Deleteキーでリザルト画面へ進むことができます。
 全体的にタイミングが遅い(早い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)ることで調整できます。
 歌詞表示の有無はDisplay画面のBackgroundスイッチで切り替えられます。

[Special Thanks!]
日向梓
 作品内でフォント「あずきフォント」を使用させていただきました。


ふわりふわり織り込めば 一粒の想い
恋する暖かさが 届くように


七鍵祭'11 〜 Steppin' for Next *提出作品その3。
146作目の今回は、ふわPことすとりさん作曲、ゆきはねさん作詞によるミク曲、
「ひとつぶかたおもい」を使用させていただきました。
さわやかでリズムよく進みますが、どことなく切なさを感じさせるような、そんな曲です。
相変わらずだと思われるかもですがほんとにこういう曲大好きなものでして(殴
楽曲使用を快諾してくださったすとりさん、ゆきはねさんへ、この場を借りてお礼を。
ありがとうございました!

作品時間3分33秒ということで、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、
名無し祭り'11の時に使ったトリップ◆333aORI/tQの元になった作品でもあります(謎
HTML5移行に伴って1秒短くなりました(^o^)
なぜかはわかりませんが名無し没作品を七鍵祭に出す構図ができていますね。
今回は単純にどうあがいても続きが浮かばなかったからだったんですが。

7ikey作品になっています。
曲調の割にパーカッション(というかスネア)がやや変則的な位置にあるので、
軽く追うには7iが最適だろうと思ったとかそんな理由で。
スペースキーだと重くなりそうだったんですよね(白目


7ikey / Lovin'。
相変わらずの難易度名。lovingは 「愛情を抱いた」「愛情を示す」という意味の形容詞。
曲を意識しつつ、イベントのサブタイトルの表記に重ね合わせた結果こうなりました(謎

一応作品コンセプトは「表現性とゲーム性の両立」でした。
表現とゲーム性はしばしば対立する要素として挙げられているように思うので、
表現を重視しつつもゲームとしても楽しめるような、そんな作品になればいいなと。

というわけで主に表現面では一部が非常に難解な内容になっています(殴
それ自体がどうだというわけでもないんですが、
内面を探るような楽しみ方も、もしかしたらできるかもですね。

プレイ面では相変わらず要素重視です(ry
とはいいつつ、上の表現面での影響もあってか、普段の僕に比べると主旋律要素多めに。
また、同じ理由で、特定のフレーズ内においてころころと追う要素がかわっている部分も。
個人的にこの曲の弦のフレーズがものすごく好きなので、
弦を追った配置も多めというか主旋律と弦で7割は占められてる気が(ry

ツール難易度は11.61でした。
均密的な傾向になっているので、極端に厳しい部分もなく、
どちらかというと打っていきやすい方だと思います。
ただ先述のようにパーカッションが多少変則的なので、引っかかりやすい側面はあるかも。
付点8分の混じるリズムに要注意。
16分もそこまで多くなく、あくまで8分メイン。
ただラストに1回だけ24分の階段があります。ご注意を。

ちなみに、名無し祭り'11に提出した「Smile for you」はどちらかといえば、
AAを局所的に用いて補助や印象づけを図っていた側面があるんですが、
こちらはほぼ最初から最後までAAが継続して出てくるような構成になっています。
両手でおおらかにプレイしていただければ幸い。

特に複雑なのは最後のサビ。
この部分に表現としてはメインとなるものをもたせているので、
歌詞の引用はこの部分にさせていただきました。

ちなみに途中で詰まった理由が、
考えれば考えるほどいろんなものが思い浮かんできて、
それを入れていくうちに制約が大きくなりすぎて構成が出なくなったという、
非常に残念なものでした(ry
3ヶ月越しに考えることで、驚くほどスムーズに先に進むことができたので、
考え直すのは重要なんだなーと思ったとかなんだとか。


速度変化なし、色変化あり。
特に色変化は表現の一環としてもちいているので、
かなり特殊な位置から変化する部分もあります。
全体的に薄い色が中心なので、問題なく遊べるとは思いますが。

七鍵祭'11に提出した個人作の中では、
選曲的な意味でもこの作品が本命の作品となります。
自分自身の全力を出し切ったつもりですので、
よろしくおねがいしますw

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