Candy Bass



楽曲情報 作曲:SAKURA BEATZ.JP氏  HP:- DOVA SYNDROME - BPM 時間
140 3:13
難易度 キー 矢印数 目安速度 ツール 備考
Future ★×37 11Lkey 1059+182 x0.5 - x1 28.76 合作(コラボ)、Mov : F+


※上段は左からW、E、3(4)、Rキー、下段は左からS、D、F、Space、J、K、Lキーで操作します。
 プレイ中にBackSpaceキーでリトライ、Deleteキーでタイトル画面へ、
 Shift+Deleteキーでリザルト画面へ進むことができます。
 全体的にタイミングが遅い(早い)と感じる場合、Adjustmentの数値を下げ(上げ)ることで調整できます。

[Special Thanks!]
Maniackers Design
 タイトル画面でフォント「MinnanoUta-AL」を使用させていただきました。

京風子
 制作者表示でフォント「なつめもじ」を使用させていただきました。


よろしくお願いしまうs^!


ぷろろーぐ、izkdicの2名からなるユニット「US-HAT」が送る合作。
多鍵祭'22 Winter参加作品です。

楽曲は、SAKURA BEATZ.JPさんよりお借りしました。
いわゆる「Kawaii Future Bass」。
楽しい音がいっぱいの4つ打ちテクノポップ / フューチャーベースです。

以下各制作者よりコメント。


<ぷろろーぐ> No.--(★×12)

izkdicさんとは、ダンおにを作り始める前からプレイヤー側としてスコア掲示板で交流があり、
ダンおにを作り始めてからは7chatやリレー合作、ATiNQ*(izkdicさんとティックルさんと私の合作名義)
などで何度もご一緒してたんですが、1対1で合作するのは実は初めてです。
というか私がコラボ合作するのがレアなのかもしれません。

夏ごろizkdicさんが11Lで私と作ってみたい曲があるとちらっとお話いただき、
私もそろそろ11Lやりたいなーと思っており、やりましょうという感じで11Lでの合作となりました。
自分はサシの合作があまりに久しぶりすぎて進め方があまり分かっておらず、
こちら側としてはかなり手探り感あったなーと振り返ってみると思います。

そんな手探りなのにもかかわらず、パート分けも
コラボ1→i→p→コラボ2→p→i→コラボ3 とコラボパートが3つに分かれている、
割とコラボ合作感高いものになってます。
コラボ1部はまずお互いに配置を考えて、見せ合って決める感じでやったんですが、
私の方がかなり難しくて、izkdicさんが序盤らしくシンプルにまとまっている感じだったので、
izkdicさんベースの配置で行きました。
コラボ2部はかなり分かりやすく11L!という感じの配置になったように思います。
こういう配置が大好きで、私ベースの案でかなり趣味に走っています。
コラボ3部は、私とizkdicさんで8小節ごとくらいに交互に案を出して、その後二人で色々修正してます。
ずっとテクニカルな配置が続き、かなり技巧が求められます。
一部、izkdicさんが考えた原案があまりに好きすぎたので、
合作パートのはずなのに一切手を加えずそのままで行った部分もあったりします。

個人部の前半部はやや落ち着いた入りから突然ポリリズムをかましているのが特徴でしょうか。
曲聴いた時からこれやりたいな〜と思っていた配置なんですが、ここで急に難易度を跳ね上げてしまい、
制作面では全体の難易度感のすり合わせにめちゃくちゃ苦労したといういわくつきの配置でもあります。
個人譜後半部は1巡目と比べて難易度が上がり、高度なスキルを要求する配置が多いです。
作ったときは割と繋がるしこのくらいならOKだろ!みたいに思ってた気がしますが、
振り返ってみると、別に難譜面想定でもないのにこの配置ってだいぶ攻めすぎでは?と思います。

難易度は当初は★5くらいという想定で行ったのですが、
ポリリズムとか二次元ラッシュとか、やりたいことを盛り込んでいったら、
主に私が原因な気がするんですが、難しくなってしまいました。
あと、なんか普通に押せてしまうので自分の難易度感覚が狂ってきてしまい、
難しくする方向の歯止めが利きにくかったなと。
易化してみたりとか色々試行錯誤したりもしましたが、結局難しい方に倒れる形になりました。
密度的にはそれなりですが配置の難しさ(Movレベル)が強く、上級譜面になるかなと思います。
ゲージもそれなりに厳しく、後半を取りこぼすと落ちやすいので、難易度は自分基準で12としています。
★8-9くらいかと思ってるんですが制作者だし低めに見積もってそうな。。。

izkdicさんにはお誘いいただいたことを始め、パート案出しやページ作成などもありがとうございました。
譜面の方向性だったり細かい配置だったり一通り議論して作れて楽しかったです。
「コラボしたなーこれは一人じゃできなかったなー」と感じられました。
次はもっとゆったりめな曲?ですかね。音ゲー感ある曲だと難しくなっちゃいそうなので。

合作名義は、合作進行中のizkdicさんとのチャットで
「りょゆじゃうです^−」「onegaismau^」
みたいな感じで伸ばし棒「ー」をやたら頻繁に隣の「^」にタイポしてたら気づいたらこうなってました。
ほぼ毎回伸ばし棒がハットになるって冷静に考えるとやばいなと今思いました。
ですが、意外にも「うs」と「^」を連続でタイポすることは少ないような気がします。
私のタイピングが上手くなってタイポしなくなったら名前負けしちゃうなーと思いました。
捕らぬ狸の皮算用か?


<izkdic> No.323(★×37)

こんばんは、izkdicです。
今回は初となる、ぷろろーぐさんとの合作が実現しました!
ぷろろーぐさんとは七鍵祭'11〜12の運営、ATiNQ*合作、12key10周年のエンディングなど、
長きにわたっていろんな形でだんおにに関わり続けていたのですが、
なぜかマンツーマンコラボの機会には恵まれず、今回ようやく、ということになりました。
3人合作やってるのに2人合作やっていないのは謎としかいいようがないですよね。

楽曲は僕が選びました。SAKURA BEATZ.JPさんのいわゆる「Kawaii Future Bass」です。
いろんな音やSEがあってとても楽しい曲です。聴けば聴くほど11Lでもっと楽しくしたくなる曲でした。
もとは夏の多鍵祭でやる7chat合作に向けていろいろ曲を探していた時に知った曲なのですが、
「リレーにしてもいいけどこれは11Lが『分かる』方とコラボしたい!」と強く思ったので、
満を持してぷろろーぐさんに突撃することになったのでした。
ぷろろーぐさんからもこの曲はすごく好評で、「11Lでやりたいですねー!」みたいな感じになり、
お互いにテンションアゲアゲで作譜していました。
★5(Sugary Popよりちょいむず)くらいにするつもりが★9くらいになってしまうほどにはテンションが高かったです(白目)

といいつつ、やりたいことをやっていったらアレヨアレヨと際限なく難易度が上がっていくので、
それを無理のない範囲に手なずけるのは地味に大変でした(^o^)
割と強調なしで「どうにか★9に収まった」という感じです。まあ実際は制作者補正で収まっていないかもしれませんが。

最初は本気で★5くらいにするつもりで(少なくとも僕は)いたので、
冒頭の合作部は比較的緩めに組んでいたのですが、
中盤あたりからそれどころじゃなくなってきて、冒頭も順当に強化されて二次元配置祭りに\(^o^)/
1回目の個人パートも最初はもう少しおとなしかったですが、どんどん上がっていく難易度を見て、
「これくらいなら許されるやろ!」みたいなノリでしれっとひどい配置を入れたりとか(
逆に2回目の個人パートでは最初は32分ハイハットに合わせて上下をカサカサ動き回るGのような配置を使っていましたが、
終盤が難しくなりすぎて緩和の方向に進んでいったのでシンプルな階段に直したりなど、
とにかく難易度のバランス取りに苦心する合作でした。よくまとまったなと思います……。

合作パートについては、ぷろろーぐさんが上手すぎて様々な難配置を実力でねじ伏せてしまったため、
バランス調整要員として「自分が理接できる程度」になるよう、様々な配置をお互いに検討しあいました。
(なおぷろろーぐさんの個人パートに1か所だけ理接できていないところがある模様)
全体的にひどい配置が多々降りかかってきますが、右手移動は想定していません。
すべて通常の左手移動と二次元配置対応力で処理できるはずです。というかぷろろーぐさんは処理していました

ゲージは回復も多いけどダメージも多いノルマ制。
終盤は上下混フレ→ノート数の極めて少ない微脳トレ地帯→ラスト発狂とゲージを維持しにくい展開が続くため、
譜面内容以上にクリアが困難になっています。クリアできたら普通にすごいです。
ある意味もっとも重要なのは「ゴリ押す力」かもしれません。
一応3Dの同時押しがとれれば発狂後に4.5%くらい回復できます。がんばってください(殴)

最後になりましたがぷろろーぐさんへ、今回は合作お疲れ様でした!
ぷろろーぐさんの実力と、ぷろろーぐさんが繰り出す11L配置の楽しさと、ぷろろーぐさんの文末ハット率がとても印象的な合作でした(何)
お互いにメッセージの編集機能は普通に使ってるのに、タイポだけは意地でも修正しなかったのも面白かったです。
次回があればよろしくお願いしまうs^!(できればもう少しマイルドな難易度で)。

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